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ART LEAP 2019 関連イベント|オープニングトーク

2020年2月23日(日)

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ART LEAP 2019「いらっしゃいませようこそ」がついに開幕!
展覧会のオープニングを記念して、出展作家の潘逸舟と、森美術館館長の片岡真実氏のトークイベントを開催します。

開催概要

ART LEAP 2019 関連イベント|オープニングトーク

日時:2020年2月23日(日)17:00-19:00(予約不要)
出演:片岡真実(森美術館館長/ART LEAP 2019 審査員)、潘逸舟
会場:1F・1room
料金:無料
※トーク終了後、パーティーを行います。

登壇者プロフィール

片岡真実(森美術館館長)
1965年愛知県生まれ。ニッセイ基礎研究所都市開発部、東京オペラシティアートギャラリー・チーフキュレーターを経て、2003年より森美術館、2020年より現職。2007~2009年はヘイワード・ギャラリー(ロンドン)にて、インターナショナル・キュレーターを兼務。第9回光州ビエンナーレ(2012年)共同芸術監督。第21回シドニー・ビエンナーレ芸術監督(2018年)。CIMAM(国際美術館会議)理事、京都造形芸術大学大学院教授。
森美術館で手掛けた主な展覧会として、アイ・ウェイウェイ(2009年)、会田誠(2012年)、N・S・ハルシャ(2017年)、塩田千春(2019年)など、日本及びアジアの中堅作家の個展。日本の現代アートシーンを紹介するシリーズ展「六本木クロッシング展」の共同企画(2004年/2013年)。テーマ展では「笑い展:現代アートにみる『おかしみ』の事情」(2007年)、地域展として「サンシャワー:東南アジアの現代美術展 1980年代から現代まで」の共同企画(2017年)。その他、日本及びアジアの現代アートを中心に執筆・講演等多数。

撮影:伊藤彰紀

潘 逸舟
社会と個の関係の中で生じる疑問や戸惑いを、自らの身体や身の回りの日用品を用いて、映像作品、インスタレーション、写真、絵画など様々なメディアを駆使しながらも、真摯に、時にユーモアを交えながら表現する。「アジア・アナーキー・アライアンス」(関渡美術館、台北、2014年)、「Whose game is it?」(ロイヤルカレッジオブアーツ、ロンドン、2015年)、「In the Wake – Japanese Photographers Respond to 3/11」(ボストン美術館、2015年/ジャパンソサエティー、NY、2016年)、個展「The Drifting Thinker」 (MoCA Pavilion、上海、2017年)、「Cross Domain」(金鶏湖美術館、蘇州、2018年)、「Yet not to be attained」(マサチューセッツ大学アマースト校、2018年)、「アートセンターをひらく」(水戸芸術館現代美術センター、2019年)などの展覧会に参加。

同時開催

ART LEAP 2019「いらっしゃいませようこそ」

出展作家:潘逸舟
会期:2020年2月22日(土)~3月2日(月)12:00-19:00 火曜日休館
当初、3月15日(日)までの会期を予定しておりましたが、新型コロナウィルスの感染拡大防止に伴う臨時休館のため3月2日(月)までに会期を短縮しました。

会場:神戸アートビレッジセンター(1F・KAVCギャラリー、B1・KAVCシアター、スタジオ3)
料金:入場無料
詳細はこちら→https://s-ah.jp/archives/5390/

主催・問い合わせ

神戸アートビレッジセンター
〒652-0811 神戸市兵庫区新開地5-3-14
TEL : 078-512-5500/FAX : 078-512-5356