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ART LEAP 2020 関連イベント|ゲストトーク「アートについてチンパンジーとハトのアプローチから」

2021年2月20日(土)

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ART LEAP 2020 の出展作家の蓮沼昌宏が、「芸術するこころの起源」をテーマに研究する京都芸術大学准教授の齋藤亜矢氏をゲストに迎えてトークイベントを開催します。
チンパンジーやこどもの描く絵に関するさまざまな資料をご紹介いただきながら、「表現することの起源」について対話します。

【開催概要】
ART LEAP 2020 関連イベント
ゲストトーク「アートについてチンパンジーとハトのアプローチから」
日時|2月20日(土)18:00-19:30
出演|齋藤亜矢(芸術認知科学/京都芸術大学准教授)、蓮沼昌宏
会場|1F・1room
料金|無料
※都合によりプログラムが変更する場合がございます。

【イベントへの参加方法】
《オンラインの場合》
YouTubeにてライブ配信を行います。
ライブ配信はこちら(YouTube再生画面が開きます):https://youtu.be/3TpDGn0fbYE
※イベント終了後、3月31日(水)22:00まで配信時のアーカイブ映像をご覧いただけます。

《神戸アートビレッジセンターで聴講する場合》
電話または予約フォームからお申込みください。
定員|15名 ※事前予約制
電話|078-512-5500(KAVC)

※今後の新型コロナウイルス感染症拡大状況に伴い、オンライン配信のみに変更する可能性がございます。予めご了承ください。

【ご来館の皆様へー新型コロナウイルス感染拡大防止対策についてー】
■施設内では、必ずマスクを着用してください
■来館前に体温を測定いただき、体調不良の場合は来館をお控えください。来館時に体温を測定する場合があります。
■入館時には、手指を消毒してください。
■施設内では、「密」にならないよう注意してください。
■施設内では、利用者同士で大声での会話をしないでください。
■1階フリースペースは、当面の間、椅子の削減等の感染拡大防止対策を実施いたします。

【登壇者プロフィール】

齋藤亜矢(芸術認知科学/京都芸術大学准教授)
京都大学理学部卒、同大学院医学研究科修士課程、東京藝術大学美術研究科博士課程修了。博士(美術)。京都大学野生動物研究センター特定助教等を経て、現在にいたる。チンパンジーやヒトのさまざまな「描く」を手がかりに、進化や発達の視点から「芸術するこころの起源」について研究している。著書に『ヒトはなぜ絵を描くのか—芸術認知科学への招待』『ルビンのツボ—芸術する体と心』(ともに岩波書店)など。

撮影:三浦知也、写真提供:Minatomachi Art Table, Nagoya [MAT, Nagoya]

蓮沼昌宏(美術家/記録写真家)
1981年東京都生まれ。2010年東京芸術大学大学院美術解剖学研究室にて自画像をテーマに博士号を取得。2016年文化庁海外派遣研修制度でドイツフィルムミュージアム。近年の展覧会に2015年「越後妻有アートトリエンナーレ」新潟。2019年個展「数えることによって獲得するもの」gallery N、愛知。2020年個展「物語の、準備に、備える。」富山県美術館がある。現在、愛知県を拠点に活動。
https://www.hasunuma-masahiro.com/

【展覧会情報】
ART LEAP 2020「特別的にできない、ファンタジー」
出展作家|蓮沼昌宏
会 期|2021年2月20日(土)-3月14日(日)12:00-19:00
休館日|火曜日 ※2月23日(火・祝)は開館、翌24日(水)休館
会 場|神戸アートビレッジセンター(1F・KAVCギャラリー、B1・KAVCシアター、スタジオ3)
料 金|入場無料
主 催|神戸アートビレッジセンター[指定管理者:公益財団法人 神戸市民文化振興財団]
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