それは長い長いモノローグのようでもあり、
まったく別の時間と場所を生きる、
誰かの話し声の連続のようでもあり、
いま目の前で、生まれたばかりの言葉のようでもある。
sunday20周年に、作:ウォーリー木下
演出:sundayでお送りする14年ぶりの新作公演。
sunday PLAY#6
『僕らの神様はいつだってひとを信じていない』
作:ウォーリー木下 演出:sunday
あらすじA
私は、芦屋の山の麓で生まれて、一軒家で、家は金持ちなんだけど、それほどうまくはいっていなくて、父親は小さな神様のもとに通っていて、私はそのことをずっと恥ずかしいと思って生きてきた。私はまだ誰も好きになったことがない。人生について真剣に考えようと思って、家出をしてみた。あてもなく、旅に出てみる。このお話しは私の旅の話だ。旅先で出会って見たものをただ誰かに伝えてみたい。伝えてみてもうまくいくかどうかはわからないけど、やってみる。私は私の神様を見つけたいのだ。
ひと
平林之英 年清由香 吉陸アキコ 赤星マサノリ 宮川サキ 東善仁 安元美帆子 他
▼スタッフ
舞台監督:久保克司(スタッフステーション)
衣装:金崎めぐみ
宣伝美術:黒田武志(sandscape)
WEBデザイン:山口良太(slowcamp)
制作:若旦那家康(コトリ会議)
協力:真木丸槇、辰田明子
公演情報
2026年 12月4日(金)~6日(日)
4日(金) 19:30
5日(土) 15:00/19:00
6日(日) 12:00/16:00
※開場は開演の30分前(受付は開演の45分前)
会場
新開地アートひろば B1 ギャラリー
チケット
前売:3,500円
当日:4,000円
※日時指定・全席自由
※入場整理番号は購入順に発行されます。開場時の入場順は整理番号順になります。
一般販売開始 2026年10月4日(日)10:00〜
問い合わせ
info@sunday-go.jp(sunday宛)
リンク
■ 公式特設サイト
■ sunday X
Profile
sunday
1993年、劇団☆世界一団を神戸で旗揚げ。作・演出ウォーリー木下による現代性とファンタジー性が融合した世界観は、ポップでありながら実験的。物語とパフォーマンスの絶妙なバランスが魅力。2006年、sundayに改称。今年sunday20周年を迎える。「今、面白いと思うことを遊びながら作る」をモットーに、世界一団から続く集団の魅力を展開させている。役者も活動の幅を広げており、作・演出を行う実力派揃い。今作品の演出をsunday全員で行うのも見どころ。
ウォーリー木下
戯曲家・演出家。1993年、神戸大学在学中に劇団☆世界一団(現sunday)を結成。特に役者の身体性を重視した演出が特徴。テキストに関しても、戯曲以外のものを使用することが多い。映像や音楽を取り入れた言葉を発しない、ノンバーバルパフォーマンス集団 THE ORIGINAL TEMPOのプロデュースを行い、エジンバラ演劇祭にて5つ星を獲得。その後、スロベニアや韓国、ドイツなどと国際共同製作を行い、海外からも高い評価を得ている。ストリートシアターフェス ストレンジシード静岡など様々な演劇祭でフェスティバルディレクターを務めている。2018~2022 年には神戸アートビレッジセンター(現、新開地アートひろば)舞台芸術プログラム・ディレクターを務めた。近年の代表作に東京2020パラリンピック開会式(演出)、ハイパープロジェクション演劇「ハイキュー!!」シリーズ(演出・脚本)などがある。メディアアートとパフォーミングアーツの融合で注目を集め、従来の”演劇”という概念を超えた新しい挑戦をし続けている。第49回菊田一夫演劇賞受賞。
主催:sunday
共催:新開地アートひろば(指定管理者:公益財団法人 神戸市民文化振興財団)
助成:公益財団法人 神戸文化支援基金

