芹沢高志氏アドバイザー就任のお知らせ

  • Information
  • 2026.3.25

平素より格別のご高配を賜り、誠にありがとうございます。
このたび、新開地アートひろばでは、2026年4月より芹沢高志氏にアドバイザーとしてご就任いただくことが決定いたしましたので、ご報告申し上げます。
芹沢高志氏は、全国の文化施設や自治体と連携し、数多くの文化事業の企画・推進に携わってこられたアートプロデューサーです。豊富な実績と幅広い知見をもとに、当館の今後の事業展開および運営体制の充実に向け、専門的な見地からご助言を賜る予定です。
今後とも、より一層地域に開かれた文化拠点としての役割を果たしてまいりますので、引き続きご理解とご協力を賜りますよう、何卒よろしくお願い申し上げます。

新開地アートひろば

  • このたび、「新開地アートひろば」のアドバイザーを務めることとなりました。
    考えてみれば、今、「ひろば」という居場所は都市のなかでますます重要な役割を持ってきたと思っています。すべての人に開かれ、思いもかけない経験とも出会っていく場所です。自分の子供の頃を考えても、生きていく悦びや生きていく不思議を、ひろばから数多く学んでいった記憶があります。先鋭的なアートと私たちの生活がダイナミックに交差する、ここがそんなひろばであり続けていければ素敵だなと考えています。
    芹沢高志

芹沢高志プロフィール

1951年東京生まれ。神戸大学理学部、横浜国立大学工学部建築学科卒業。
1989年にP3 art and environmentを設立し、アートと環境を横断するプロジェクトを国内外で展開。横浜トリエンナーレ2005キュレーター、別府現代芸術フェスティバル「混浴温泉世界」総合ディレクター、さいたまトリエンナーレ2016ディレクターなどを歴任。
2012年から2021年までデザイン・クリエイティブセンター神戸(KIITO)センター長を務めるほか、六甲ミーツ・アート 芸術散歩にも関わるなど、地域に根ざした文化事業の推進に尽力してきた。