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新開地アートひろば共催企画 Art Linkシリーズ

ARTS STUDY 2026「震災とアート」

2026年11月15日(日)

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ARTS STUDY

アーティストがつくる、学びの場。アートから学び、街の未来をひらく連続講座。
神戸に文化芸術の土壌と能動的な鑑賞者のコミュニティを育てるプロジェクトです。

ARTS STUDY 2026 共創 | まなぶ、つくる、ひらく

今年度のコンセプトは 共創 。キーワードは まなぶ、 つくる、 ひらく です。
ARTS STUDY 2026 は、座学・ワークショップ・遠足の全41講座を、8ヶ月間にわたり開催します。

「ARTS STUDY 2026」は、ArtLinkシリーズの一環として、C.A.Pが主催し、新開地アートひろばが共催するプログラムです。
本ページでは、新開地アートひろばを会場として実施するイベントのみをご案内しています。
プログラム全体の情報や各イベントの詳細については、下記リンクよりご確認ください。

「ARTS STUDY 2026」公式ホームページはこちら

新開地アートひろばで開催される「ARTS STUDY 2026」の別プログラム「BOOK STUDY」については、下記リンクよりご確認ください。

「BOOK STUDY1:ブックアート基礎:構造と表現」の詳細はこちら 「BOOK STUDY 2:本を発明し直す:素材と機構=フィジカリティーのブリコラージュ」の詳細はこちら 「BOOK STUDY 3:本はなぜ世界に必要なのか:本を読むこと、つくること、売ることの実践から再考する」の詳細はこちら

震災とアート

 阪神淡路大震災から1年が経った1996年1月、フランスとスイスのアーティストたちによって集められた義援金を活用して、C.A.P.は神戸のアーティストたちによる1日限りのアートパーティー「CAPARTY」を行いました。C.A.P.のメンバーを含めた神戸の様々な人が、これをきっかけに10年にわたって海外の人々と交流を深め、継続的な活動を行うこととなります。「アクトコウベ(Acte Kobe)」と呼ばれたこのプロジェクトは、長い時間と交流、「表現すること」を通じ、傷ついた街や人の心に活力を与えるソフト面での重要な役割を果たしました。

 災害の後、インフラの整備には自治体や企業の力が欠かせませんが、傷ついたコミュニティの再生や、地域におけるソフトパワーの活性化、そして変化する営みのクリティカル(核心的/批評的)なアーカイブには、個々人の主体的な活動の力を欠かすことができません。大地震に被災した各地域に関わるアーティストたちは、災害の現実と向き合いどのような活動を行なったのでしょうか。阪神淡路、東日本、能登半島を横断し、災害のあとのアーティストたちの活動に触れるオンライン講座を開講します。

日時

①11/15㈰ 16:00-18:00  講師:島袋道浩
②12/13㈰ 19:30-21:30  講師:卯城竜太
③1/31㈰ 19:30-21:30  講師:加藤至、仮( ) -karikakko-

会場

新開地アートひろば または オンライン講座

料金

1回 2,000円 3回 5,000円  学割:1回 1,500円 3回 4,000円

定員

100人

【プログラム】(全3回のうち新開地アートひろばで開催する回のみ記載)

9-① 人間性回復のチャンス
2026年11月15日㈰ 16:00-18:00 
当講座は「新開地アートひろば」で対面開催し、リアルタイム配信いたします。

対面開催での開催概要はこちら
日時:2026年11月15日㈰ 16:00-18:00(開場:15:30)
会場:新開地アートひろば
対面での参加をご希望の方は、講座お申し込み時に「会場参加」をご選択ください。

講師:島袋道浩(アーティスト)

世界各地を旅しながら、さまざまな作品を発表してこられたアーティストの島袋氏。阪神淡路大震災の際にはボランティア活動にたずさわりながら、被災した友人の家屋に「人間性回復のチャンス」という看板をかかげました。東日本大震災後には石巻市のリボーンアート・フェスティバルに参加し「起こす」や「白い道」といった作品を制作されました。その場所の特性に関わりながら活動されてきた島袋氏に、場や災害との関わり方、そこで生まれた作品についてお話を伺います。

人間性回復のチャンス
白い道

講師紹介:島袋道浩(アーティスト)

1969年、神戸市出身。
現在、那覇市を拠点に世界各地で活動。
1990年代初頭より国内外の多くの場所を旅し、その場所やそこに生きる人々の生活や文化、新しいコミュニケーションのあり方に関するパフォーマンス、映像、彫刻、インスタレーション作品などを制作。その作品は時に生き物と人間との関係にも及ぶ。
詩情とユーモアに溢れながらもメタフォリカルに人々を触発するような作風は世界的な評価を得ている。

「震災とアート」申込みはこちら

《受講方法》

事前のご予約が必要です。お申し込み先着順。
講座開催日の3日前までに
WEBサイトの専用フォームからお申込みください。
申し込みより3日以内にC.A.P.よりご連絡差し上げます。
返信がない場合はお手数ですがお電話にてお問い合わせください。

 078-222-1003(C.A.P.事務局)

定員に達したコース、講座は随時募集を終了させていただきます。

《お支払いについて》

受講日の2日前までにお振込みください。
*支払い後の返金対応は致しかねますのでご了承ください。

《専用フォームと料金》

講座はすべて別々の申込フォームとなっていますので、各講座ごとに専用フォームでお申込みください。

各料金は各講座の申込フォームからご確認ください。
基本的に単回での受講が可能ですが、連続受講のみの講座(主にワークショップ)もございます。
また、連続受講により割引適用のある講座もございます。(震災とアート、日本画をひらく、展覧会の作り手 芸術祭の現場から)
お申込みの際にご確認ください。

企画名 ARTS STUDY 2026
主催  C.A.P.(特定非営利活動法人芸術と計画会議)
共催  認定NPO法人まなびと、新開地アートひろば
助成  令和8年度神戸地域ビジョン推進事業、神戸文化支援基金
協力  Marching KOBE、AOTO Art、Tomo’s gallery
期間  2026年7月4日~2027年2月26日
会場  CAFE &BAR まどゐ、新開地アートひろば、KOBE STUDIO Y3

主催/お問い合わせ​

C.A.P.(特定非営利活動法人 芸術と計画会議)​
〒650-0003
兵庫県神戸市中央区山本通3-19-8
神戸市立海外移住と文化の交流センター内​
phone+fax 078-222-1003
10:00〜19:00(月曜休み)
ARTS STUDY専用メールアドレス: artsstudy★cap-kobe.com(★を@に変更してご送信ください)
https://cap-kobe.com/

「ARTS STUDY 2026」公式ホームページはこちら