「アイデアひろば」は、まちや施設にまつわる疑問や考えを、
アーティストや参加者とともに考えるオープントーク企画です。
今回のテーマは「クリエイティブに問題解決すること」
答えを出すことだけを目的とせず、それぞれの視点を持ち寄りながら対話を行います。
問いを共有し、関係性を育てながら、新たな価値や実践が生まれていく “ひらかれた実験の場”を目指します!
ぜひお気軽にご参加ください◎
日時・参加方法
2026年6月21日(日)13:00頃~16:00頃
申込不要・参加費無料
上記日時の好きな時間にお越しください。途中出入り自由です。
会場
新開地アートひろば 1F・1room(フリースペース)

ゲストスピーカー
芹沢 高志 せりざわ たかし
1951年東京生まれ。神戸大学理学部、横浜国立大学工学部建築学科卒業。
1989年にP3 art and environmentを設立し、アートと環境を横断するプロジェクトを国内外で展開。横浜トリエンナーレ2005キュレーター、別府現代芸術フェスティバル「混浴温泉世界」総合ディレクター、さいたまトリエンナーレ2016ディレクターなどを歴任。 2012年から2021年までデザイン・クリエイティブセンター神戸(KIITO)センター長を務めるほか、六甲ミーツ・アート 芸術散歩にも関わるなど、地域に根ざした文化事業の推進に尽力してきた。
2026年度より、新開地アートひろば アドバイザーに就任。
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田岡 和也 たおか かずや
ワークショップファンタジスタ
「六甲ミーツ・アート」、「ちびっこうべ2024」などでワークショップを開催。「こうべ海のみらい学校」にてOmult.Venzerやマシンガンズ滝沢秀一(芸人)と舞台共演するなど、ボーダーレスに活動。
「 アイデアひろば 」とは?
地域に開かれた文化活動の拠点を目指し、イベントを通じてアーティストと来館者が出会う機会を創出してきた新開地アートひろばは、これまでに生まれたつながりや気づきを活かし、より開かれた場になることを目的に、オープントークイベント「アイデアひろば」を企画しました。
この企画では、ひろばで生まれた疑問や課題、スタッフの「やってみたい」という思いをもとにテーマを設定し、そのテーマについて話してみたいゲストを招きます。
5月に開催したvol.1では、「場を作るってなんだろう?」というスタッフの問いを実際に体験することを目的に、ゲストの岩淵氏のアイデアにより『持ち寄りひろば』を実施。特別な仕掛けを用意せずとも、人が積極的に集まり関わることで、自然と“場”が立ち上がっていくことを体感できた一方で、当初想定していた「ひろばの課題解決につながる場」として、この企画のあり方は適しているのか、という根本的な問いが浮かび上がりました。
vol.2では、2026年度より新開地アートひろばアドバイザーに就任した芹沢高志氏を中心に、いま話したいアーティストをゲストに迎え、「クリエイティブに問題解決すること」をテーマに、時間をかけてたっぷりと話尽くします。
主催・問い合わせ
新開地アートひろば(旧称:神戸アートビレッジセンター)
(指定管理者:公益財団法人 神戸市民文化振興財団)
〒652-0811 神戸市兵庫区新開地5-3-14
TEL:078-512-5500/FAX:078-512-5356
開館時間:10:00~22:00(火曜休館日)
担当:前田・金田



