新開地でちょっと面白いこと、はじめます
きっかけは「《場》ってどうやって生まれるんだろう?」という問い。
そこから生まれたのが“持ち寄りひろば”。
もちものは、食べ物・飲み物・音楽などあなたが選んだとっておきのもの。
持ち寄ることで会話が生まれ、きづいたら《場》ができている(かも!)
思いがけないアイデアや人との出会い、ゆるくつながる時間。
どうぞ構えず、お気軽にお越しください。
持ち寄るもの
5月のアイデアひろばでは、みんなで持ち寄ったものをシェアしてパーティーをします。
どれか一つ以上をお持ち下さい。
・美味しい食べ物、美味しい飲み物
・新開地でゲットした◯◯◯
・今みんなに聴かせたい1曲
・今みんなに聴いてほしい話
・私が大好きなもの
・私の得意技(表現?) などなど
その他、場が盛り上がったり面白くなったりするものだったらなんでもOK!
持ち寄ってもらったものは、5分くらいでご紹介をお願いいたします
日時
2026年5月2日(土)16:00頃~20:00頃
上記日時の好きな時間にお越しください。途中出入り自由です。
会場
新開地アートひろば 1F・1room(フリースペース)

参加方法
申込・参加費不要
ゲストスピーカー:岩淵拓郎(編集者)
1973年、宝塚市生まれ/在住。美術家を経て、編集者へ。現在は文化芸術に関する書籍・冊子の編集を軸に、イベント、サークル、小さなラジオ局、パーティーなど、表現を持ち寄ることで生まれる《場》を手掛ける。
主な書籍に、KAVC『メッシュ』(2017〜19)、たんぽぽの家『オープンアトリエのつくりかた』(2021)、金沢21世紀美術館『そうさくのたね』(2024)。主なプロジェクトに「《音楽》の正しい聴き方」(2010 KAVC)、「もーやんのオープンアトリエ」(2025 宝塚市文化芸術創造センター)。2014年より自由な表現のための連続ワークショップ「なんだこれ?!サークル」を展開中。CAP HOUSE(現KOBE STUDIO Y3)初代管理人。

「アイデアひろば(仮)」とは?
施設の課題や関心ごとをテーマにゲストと語り合う「オープントーク企画」としてスタート。
…したのですが、先日行ったキックオフミーティングで話し合いを進める中で、少しずつ形が変わっていきました。
ゲストの岩淵拓郎さんからは、「企画名のようにアイデアを出そうと構えると、かえって自由な発想が出にくいこともある」というお話とともに、「持ち寄りパーティー」というアイデアが提案されました。
参加者それぞれが何かを持ち寄り、自然と会話や関係が生まれていく、そんな場のあり方です。
この提案をきっかけに、「アイデアを出す場」から「みんなで場をつくる場」へと方向転換。
5月に開催するvol.1では「持ち寄りひろば」をやってみことになりました。
キックオフミーティング自体も“vol.0”として位置づけ、そのプロセスも含めて公開していきます。
回数を重ねていくなかで、タイトルも変わっていく可能性もあるため(仮)がついています。
これからどんな場が生まれていくのか、ぜひ一緒に見守っていただけたら嬉しいです。
主催・問い合わせ
新開地アートひろば(旧称:神戸アートビレッジセンター)
(指定管理者:公益財団法人 神戸市民文化振興財団)
〒652-0811 神戸市兵庫区新開地5-3-14
TEL:078-512-5500/FAX:078-512-5356
開館時間:10:00~22:00
休館日:火曜日
担当:岸本・前田・吉川

