シルクスクリーン(スクリーンプリント)とは
版画技法の一種で、孔(あな)の開いたところからインクを刷り落とす印刷技法(孔版印刷)。横尾忠則やアンディ・ウォーホルなどの著名なアーティストが美術作品で用いたことでも広く知られています。水と空気以外には印刷可能であるといわれるほど汎用性が高く、私たちの身近なところでは、Tシャツなどの衣料品、工業製品の電子基板など、さまざまな分野で活用されています。
手刷りのテキスタイル生地でおうちアイテムを作ろう!
リピート印刷に挑戦!
今回のワークショップでは、リピート印刷のテキスタイル生地でファブリックボードを作ります。リピート印刷とは、ひとつのモチーフや図案を一定の間隔で繰り返し配置し、途切れのないデザインを構成する技法のことです。ファブリック(生地)や壁紙、ラッピングペーパーなど、広い面積が必要なデザインには欠かせません。スタッフの全面サポート付きでシルクスクリーンの基礎も学べます。シルクスクリーン初体験の方も大歓迎!ぜひご参加ください。
パネルサイズ:B5(257mm×182mm)※変更の可能性あり
【開催概要】
日時:2026年2月21日(土)11:00~17:00 ※受付は10:45~ ※お昼休憩あり(1時間)
会場:新開地アートひろば3F・シルクスクリーン工房(アトリエ)
料金:2,500円(材料費込)
対象:中学生以上
定員:6名
持ち物:汚れてもよい服
申込方法
予約フォームまたはお電話にてお申込みください。
TEL:078-512-5500(新開地アートひろば)
主催・お問い合わせ
新開地アートひろば(旧名称:神戸アートビレッジセンター)
[指定管理者:公益財団法人 神戸市民文化振興財団]
〒652-0811 神戸市兵庫区新開地5-3-14
開館時間:10:00~22:00(火曜休館※祝日の場合は翌日に振替)
TEL:078-512-5500 FAX:078-512-5356
MAIL:event-info02@s-ah.jp
担当:岸本
シルクスクリーン工房(アトリエ)について
ワークショップ後も継続して制作を行っていただけます!
版画技法の一種であるシルクスクリーン(スクリーンプリント)の作品制作ができる工房です。スクリーン枠やインク、露光機、洗い場といった、制作に必要な設備や道具を備えていますので、初心者から経験者まで、利用者それぞれの創作活動に合わせた制作が可能です。一般開放日(月8日程度開放)にご利用いただくには、事前のご予約が必要です。
制作例はこちら!
X:https://x.com/atelier_hiroba
instagram:https://www.instagram.com/atelier_hiroba






