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はじまりのみかた vol.1「鉛筆を削ることからはじめよう〜濃淡で描く〜」

2018年10月28日(日)

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アートのはじまりの見方を提案し、はじまりを味方するワークショップシリーズ「はじまりのみかた」。
文化活動の入口となる様々な事柄に着目し「体感する」「思考する」「探求する」「創造する」をキーワードに、幅広いジャンルを横断しながら企画を構成します。シリーズを通した受講によって、参加者が文化芸術に親しみ、また自身の生活の中に文化的な視野を育むきっかけとなるような講座を目指します。

第一弾は「創造する」をキーワードとして、どの世代にも馴染みのある画材「鉛筆」に焦点を当てます。
鉛筆を用いた写実絵画を制作する画家の安冨洋貴さんを講師にお迎えし、絵を描くために適した鉛筆の削り方を学ぶほか、様々な表現技法についてご紹介いただきます。一見簡単そうにも見える鉛筆削りは、削り方によって線の強弱や色の濃淡を変えることができ、描く前の精神統一にも繋がる大切な作業です。ぜひ、その奥深さに触れてみてください。

開催概要

はじまりのみかた vol.1「鉛筆を削ることからはじめよう〜濃淡で描く〜」

日時:2018年10月28日(日)14:00〜17:00
料金:一般1200円、かぶっクラブ会員1000円(鉛筆1ダース付き)
定員:10名
対象:小学高学年以上の方
講師:安冨洋貴(画家)

講師プロフィール

安冨洋貴(画家)
1978年 香川県生まれ。2004年 京都造形芸術大学大学院修了(大学院長賞受賞)。
同年「神戸アートアニュアル2004」(神戸アートビレッジセンター)へ出品。
2018年 香川県文化芸術新人賞受賞。

〈講師参考作品〉

「Stardust Squall」
(材料:鉛筆、紙、パネル サイズ:530×410mm/P10号)
「星の天幕」
(材料:鉛筆、紙、パネル サイズ:530×652mm/F15号)
「Afterimage of the day」
(材料:鉛筆、紙、パネル サイズ:720×910mm/F30号)