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神戸アートビレッジセンター アートサロン 「森優貴ダンスを語る」

2017年8月12日(土)

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神戸を拠点とする貞松浜田バレエ団出身で、神戸の地に所縁のあるダンサーの森優貴氏をお招きし、8月に公演を控える新作初演となる作品「マクベス」について、また、日本人として初めて欧州の公立劇場の舞踊部門芸術監督に就任した森氏から、ドイツでの活動などについてお話を伺います。
17:00〜18:00には、ご希望の方は稽古の様子をご見学頂けます。

開催概要

神戸アートビレッジセンター アートサロン
「森優貴ダンスを語る」

日時:2017年8月12日(土)18:30~19:30
料金:1000円(1ドリンク付き)
ゲスト:森優貴
聞き手:大谷燠(神戸アートビレッジセンター館長)

ゲストプロフィール

森優貴
貞松・浜田バレエ団を経て、97年ハンブルグバレエスクールへ留学、卒業後数多くのダンスカンパニーでトップとして活躍し世界著名振付家作品を数多く踊る。なかでも師とするシュテファン・トスの元で2001-2012‬年に渡りダンサー兼振付家として活躍。平成19年度文化庁芸術祭新人賞受賞。08年「週間オン★ステージ新聞」より新人ベストワン振付家賞。11年「WINTERREISE冬の旅」再演により平成23年度文化庁芸術祭大賞受賞。2012年9月よりレーゲンスブルグ劇場Theater Regensburg Tanz(レーゲンスブルグ劇場ダンスカンパニー)の芸術監督に就任。日本人初欧州での就任となった。優れた音楽性と構成力で新作を次々と発表、 独自のテーマで演出振付し、ドイツ舞台芸術協会などドイツ芸術誌で高い評価を得た「春の祭典」、新改訂版「ドン・キホーテ」、完全オリジナルのサスペンス作品「The House」、最新作「Bolero」では”新世代のボレロ”と各界から大絶賛を受ける。2016年6月に開催されるハノーファー国際振付コンクール30周年に審査員として出席する。‬‬