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イストワール 第8話 「 Port – 見えない町の話をしよう – 」

2017年9月17日(日) 18日(月)

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9/17(日) 20:00、18日(月・祝)13:00/16:00/19:00

料金一般1300円、大学生・専門学生1000円、高校生500円アーティスト匣の階お問い合わせ先050-5240-3066、 hakonokai2018@gmail.com(匣の階)お申込み方法チケット予約・公式サイト
http://floor.d.dooo.jp/hako/

イストワールは、大阪ガス(株)が提供する、関西に実在した人物や実際に起こった事件などを題材にしたドラマシリーズです。OMS戯曲賞の最終選考に残った劇作家がドラマを書き下ろし、人物ゆかりの地での朗読公演を行っています。
今回劇作・演出に当たるのは、第5回OMS戯曲賞の佳作受賞作家・久野那美氏。同作品は、神戸の港にまつわる人々の記憶をテーマにした4部構成のオムニバスで、今秋に神戸港開港150年を記念して開催される「港都KOBE芸術祭」の連携事業として上演されます。

あらすじ
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行き止まりの向こうに海がある
海の向こうに町がある

道はここで終わっていて、ここは行き止まりだった。

ある時、誰かがその先に海を見た。
海の向こうにあるかもしれない町を見た。そしてそれを誰かに話した。
その町へ行ってみたいと誰かが思った。そしてそれを誰かに話した。

やがて長い時間が過ぎ・・・
ここを行き止まりだと思う人はもういなかった。
ここは、実は海の向こうのみえない町への門戸なのかもしれないと、誰もがひそかに思っていた。

そして、船が来た。ここは港になった。

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チケット予約・公式サイト
http://floor.d.dooo.jp/hako/

キャスト・スタッフ:
脚本・演出・匣の階代表:久野那美/声の出演:大西智子(あなざーわーくす)、中村彩乃(安住の地/劇団飛び道具)、七井悠(劇団飛び道具)、プリン松、三田村啓示(空の驛舎)、渡辺裕子

主催:大阪ガス
共催:神戸アートビレッジセンター(指定管理者:公益財団法人 神戸市民文化振興財団)
協力:港都KOBE芸術祭実行委員会
企画・制作:匣の階