• イベント
  • 地域

アートサロン vol.2《文化施設と社会の交差点》「アートマネジメントの新たな視点−地方創生、大学入試制度改革と演劇−」

2017年10月19日(木)

  • Archives

様々なゲストの方をお招きするトークイベントシリーズ「神戸アートビレッジセンター アートサロン」。10月、11月には、関西の文化施設の館長や芸術監督をお招きし、文化施設の役割について考える連続シリーズを開催します。

開催概要

神戸アートビレッジセンター アートサロン
「アートマネジメントの新たな視点−地方創生、大学入試制度改革と演劇−」
講師:平田オリザ(城崎国際アートセンター芸術監督)

ここ数年、様々な地域で、それ以前には考もしていなかったような角度からのアートの展開が見られるようになりました。今回は、城崎国際アートセンターなどで注目を集める兵庫県豊岡市の事例を中心に、自治体全体が、演劇やアートによって変革を遂げようとしている先進例を紹介していきます。

日時:2017年10月19日(木)18:30
定員:25名程度※要予約
料金:500円(ワンドリンク付)※かぶっクラブ会員400円 ※当日精算

講師プロフィール

平田オリザ(ひらた・おりざ/城崎国際アートセンター芸術監督)
1962年東京生まれ。劇作家、演出家。劇団「青年団」主宰。こまばアゴラ劇場芸術総監督、城崎国際アートセンター芸術監督、大阪大学COデザインセンター特任教授、東京藝術大学COI研究推進機構特任教授、四国学院大学客員教授。1995年『東京ノート』で岸田國士戯曲賞受賞。2011年仏国文化省より芸術文化勲章シュヴァリエ受勲。全国自治体との関わりも多岐にわたり、豊岡市文化政策担当参与、岡山県奈義町教育・文化まちづくり監もつとめる。