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アフリカ・ジンバブエの伝統音楽とダンス「JENAGURU – ジャナグル -」

2019年6月15日(土)

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料金 入場無料・申し込み不要

お問い合わせ先 神戸アートビレッジセンター 078-512-5500

【一部中止のお知らせ】
本日開催のアフリカ・ジンバブエの伝統音楽とダンス「JENAGURU – ジャナグル -」は、雨天のため14:00~兵庫公会堂公演のみ開催いたします。
野外ミニライブ公演は中止とさせていただきます。新開地商店街~湊川公園を移動しながらのパフォーマンスは、スタート場所を、信号渡ったROUND1付近~湊川公園となります。悪しからずご了承ください。

音楽なしでは…始まらない!音楽の申し子たちがジンバブエから神戸・新開地にやってくる!

アフリカ・ジンバブエの伝統音楽とダンスの公演「JENAGURU – ジャナグル -」を開催します!
民族音楽とダンスのグループ「JENAGURU – ジャナグル -」(ジンバブエ公用語のショナ語で「明るい月」 の意)は、ジンバブエ共和国で、正しく伝統を引き継ぎ後世に伝えるために活動している芸術文化団体です。アフリカ大陸南部 に位置するジンバブエ共和国は、伝統音楽やダンス等、芸術の分野のレベルが高いことで知られており、踊りや音楽が暮らしの中に溶け込む文化を持ちます。「JENAGURU – ジャナグル -」のメンバーは、1986 年にジンバブエに移住した小樽市出身の高橋 朋子さんが地元の音楽家と設立した「ジャナグルアートセンター」で伝統音楽を学ぶ生徒で、2010 年から毎年日本ツアーを続けています。 今回の来日公演は、ジンバブエの伝統音楽とダンスを通して、神戸の地域の方々が多文化とふれあう機会を創出し、地域の活性化を目指して開催します。ジンバブエ共和国からの来日アーティストと共に、神戸・新開地のまちを歩きながら、パワーあふれる音楽とダンスを体感できる 1 日をお届けします。

《ジャナグルアートセンターとは》
かつて南アフリカと同じように人種隔離政策「アパルトヘイト」が敷かれていたジンバブエでは、1980年の独立後も白人系のレコード会社が一社で業界を独占しておりミュージシャンには正当に印税も支払われていませんでした。そんなシステムを変えていこうとジンバブエのミュージシャン、クライブ・マルンガと高橋朋子によって1992年に設立されたのがジャナグルミュージックプロダクションです。その後、ジャナグルアートセンターと改名、毎年ジンバブエと近隣国のグループによる24時間コンサートを開催、国家芸術協会により2度表彰を受け、ハラレ市よりアートセンター建設用地の寄付を受けました。その地に建設したアートセンターで、才能がありながら楽器にアクセスするチャンスのない子供たちの音楽教育、レコーディング、ビデオ製作をしています。

《スケジュール》
①12:00~12:15(約10~15分):
野外ミニライブ公演/神戸アートビレッジセンター〈観覧無料〉※雨天中止
②12:30~13:00(約30分):
本会場に移動しながらパフォーマンス/新開地商店街~ 湊川公園~本会場※雨天中止
③14:00~15:00(約60分):
本公演/兵庫公会堂〈入場無料〉※本公演は神戸アートビレッジセンター(KAVC)ではありません。