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ミュージアムエデュケーション研究会2019「みんなの学美場」梅田哲也ワークショップ「表現しないうたと身体」

2019年8月11日(日)

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ミュージアムエデュケーション研究会2019「みんなの学美場」は、明石、神戸、阪神間の美術館や博物館等12の文化施設が連携し、ミュージアムを活用した教育の可能性について考える研究会です。
各館の特性を活かして考案された多彩なプログラムを通してみんなで学びあいませんか。作品や資料等の「もの」と「人」とをつなぐ出会いの場として、また学校や社会での教育の場としてミュージアムを活用いただけることを願っています。イベントの詳細はパンフレットをご覧ください。

神戸アートビレッジセンターでは、ワークショップ『表現しないうたと身体』を開催します。
講師は、日常にある身近なものを使って音や動きを生み出し、その現象を作品にするアーティストの梅田哲也さんです。

ワークショップでは、梅田さんがフィリピン、ベルギーで公演を行ってきたパフォーマンス作品「Composite」を参加者と一緒に作りあげます。シンプルな声と動きの組み合わせによって生み出される、歌でも、踊りでもない、指揮者のいない合唱作品を体験してみませんか?

※ワークショップは「はじまりのみかた vol.3 表現しない身体」に参加する小学生、中学生、高校生と合同で行います。詳細はこちら
※タイトルが一部変更になっております。ご了承ください。
チラシ掲載時のタイトルは『うたの起源(表現しない身体)』

開催概要

ミュージアムエデュケーション研究会2019「みんなの学美場」
梅田哲也ワークショップ「表現しないうたと身体」

日時:〈ワークショップ〉8月11日(日)13:00~17:00 ※途中休憩あり
会場:神戸アートビレッジセンター2F・KAVCホール
講師:梅田哲也(アーティスト)
対象:美術館・博物館、文化施設で実施される教育活動に興味のある高校生以上の方でしたらどなたでも
定員:10名
参加費:無料
申込締切:7月28日(日)※応募者多数の場合は抽選となります。

講師プロフィール

梅田哲也|UMEDA TETSUYA
美術と音楽や建築の領域をまたいで、日用品や廃材といった身近なものを素材としたインスタレーションや、都市空間や自然のなかでのサイトスペシフィックな作品を手掛ける。近年の展覧会に「東海岸大地藝術節」(台東、2018年)他。個展では「See, Look at Observed what Watching is」(Portland Institute for Contemporary Art、ポートランド、2016年)など。パフォーマンスでは劇場の機能にフォーカスした舞台作品や、現地の人を巻き込んだプロジェクトを展開し、「Kunstenfestivaldesarts」(ブリュッセル、2017年)、「Tectonics2018-2019」(グラスゴー/アテネ)など、パフォーミング・アーツおよび音楽のフェスティバルにおいても作品を発表している siranami.com 

写真 ©︎Bea Borgers

主催|神戸の文化発信実行委員会
〈平成31年度(令和元年度)文化庁「地域と共働した博物館創造活動支援事業」〉