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西尾孔志監督の映像&映画講座!

2019年9月14日(土) 22日(日)

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\KOBE CINEMA PORT フェス 2019 ワークショップ第1弾/
「ソウル・フラワー・トレイン」の映画監督・西尾孔志監督による講座を開講!

開催概要

西尾孔志監督の映像&映画講座!

日程:①9月14日(土)、②9月22日(日)〈どちらか1日もの〉
時間:13:30〜16:30 ※休憩あり
定員:各日15名 ※先着順
対象:どなたでも
場所:神戸アートビレッジセンター3F・会議室1
参加費:シネマポートフェスチケット1枚/チケット不使用時の料金は 600円(1ドリンク付)

9月14日(土)①【座学】映像を「国語の授業」のように学ぶ 〜映像脳のアップデート〜
皆さんは普段なにげなくドラマやニュースなどの「映像」を見て、その内容を理解しています。「国語」のように学校で習ったわけでもないのに、現代人は高齢の方でも園児でも映像を見て、その意味をほぼ正確に読み取る力があります。まるで母国語のようです。そこでもし、中学や高校の「国語」のように「映像の文法」を学んだら、より深い表現も読み解く力がつくと思いませんか?
この講座は映像のリテラシー(読み解く力)を鍛える講座です。たった2、3時間の受講で映像が今までよりも鮮明に脳に飛び込んでくる感覚になります。もちろん、映像を作りたいと思っている人は必聴です。

9月22日(日)②【座学】映画史を学びながら、映画表現のヒミツに迫ろう!
100年以上も続いてきた映像の歴史。
歴史なんて知らなくても、今の映画を楽しむことはもちろん出来ます。でも「映像にはとある弱点がある」ってご存知ですか?映像の歴史を「その弱点を補うために進化してきた」という視点で見てみると、映像表現の秘密が見えてきて、いま見ている映画へより深くダイブすることが出来ますよ。

講師プロフィール

西尾孔志(にしお・ひろし)|映画監督
1974 年大阪生まれ。京都の時代劇の撮影所にて見習いスタッフとして働き始める。自主制作映画を監督し、 大阪市の若手育成映画祭「CO2」にて第1回グランプリを受賞。同映画祭の運営ディレクターや、京都造形芸術大学(〜14)で講師を務める等、後進のサポートにも力を注ぎつつ、映画制作も続け、ヨーロッパや香港などの映画祭にも招待される。2013年、初の商業映画『ソウル・フラワー・トレイン』にて「おおさかシネマフェスティバル」新人監督賞。監督作『キッチンドライブ』『函館珈琲』の他に、ABCドラマ『#セルおつ』の脚本も手がける。プロデュース作品として宮崎大祐監督『VIDEOPHOBIA』、吐山ゆん監督『ゆかちゃんの愛した時代』が公開待機中。

企画:クエストルーム株式会社