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ART LEAP 2018 展覧会記録集|tuQmo(ERIKA RELAX × 池田精堂)「道具とサーカス」

2019年11月9日(土)

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2019年2月から3月にかけて当センターで開催した展覧会、tuQmo(ERIKA RELAX × 池田精堂)「道具とサーカス」の展覧会記録集が完成しました。

「ART LEAP」とは、2018年度より新たに開始した30代〜40代の芸術家を対象とした公募プログラムです。新たな表現の創造と意欲的な挑戦の舞台とし、経験を積んだ作家にとってステップアップの機会とすることを目指し、スタートしました。出展作家は、外部から1名の審査員を迎え選出しています。また展覧会は、作家とKAVCスタッフが密に連携しながら創り上げていくことを特徴です。

「ART LEAP」の記念すべき1回目に選出され、出展作家となったtuQmo(ツクモ)は、ポールやエアリアルフープなどを使う空中パフォーマーのERIKA RELAXと、構造体を利用した空間づくりや身体と関わる物のあり方を思考する美術家の池田精堂によるパフォーマンスユニットです。

本記録集は、展示風景やパフォーマンスの記録写真からなる「visual side」、tuQmoによる制作ステイトメントや関連イベントの様子、審査員 建畠晢氏による寄稿文を収録した「document side」、2つの要素から構成されています。本展を足がかりに、新たな表現の探求へと歩み始めたtuQmo。その活動の黎明期をご覧いただける1冊です。是非ご覧ください。

【書誌情報詳細】
ART LEAP 2018「道具とサーカス」展覧会記録集
出展作家|tuQmo(ERIKA RELAX × 池田精堂)

デザイン・印刷設計|芝野健太
作品撮影|松見拓也
翻訳|山口惠子
印刷・製本|株式会社ライブアートブックス
判型|縦200mm 横200mm
項数|100p
発行|神戸アートビレッジセンター [指定管理者:公益財団法人 神戸市民文化振興財団]
発行日|2019年9月30日
定価|1,200円+税

〈収録内容〉
ーvisual side
・展覧会風景
・パフォーマンス
ーdocument side
・tuQmoが切り開いた地平 建畠晢
・展覧会「道具とサーカス」について 池田精堂
・エッセイ・略歴 池田精堂、ERIKA RELAX
・tuQmoワークショップ「道具と身体の関係性を探る」
・ART LEAP 2018「道具とサーカス」クロージング座談会
・展覧会後記 岡村有利子

【購入について】
神戸アートビレッジセンター窓口での発売のほか、電話、メールでの通信販売も行っております。
ご希望の方は〈①お名前、②お電話番号、③ご住所、④冊数〉をお知らせください。

お問い合わせ先:神戸アートビレッジセンター
TEL:078-512-5500 Mail:art@kavc.or.jp(下記お問い合わせボタンからも受付いたします。)
(担当:岡村)