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【劇評公開中!】神戸アートビレッジセンター(KAVC)プロデュース公演手話裁判劇『テロ』

2022年10月5日(水)10日(月)

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2022年10月5日(水)〜10(月・祝)〈全10公演〉

特設HPはこちら:https://www.kavc.or.jp/kp2022/

【チケット取り扱い】
>神戸アートビレッジセンター
(事前精算/振込での販売は受付終了/窓口での直接販売は【9月30日(金)22:00】まで)
TEL:078-512-5500、FAX:078-512-5356 ※火曜休館

※10月1日(土)以降は
チケットぴあ、CoRich!チケット でのお取扱いのみとなります
KAVCへの電話やFAX、メールで予約の場合は、当日精算チケット(CoRich!チケット)として受付します。ご了承ください。

>チケットぴあ(チケットぴあWEB、セブンイレブン店頭での販売のみ)
https://w.pia.jp/t/kp2022/ [Pコード:513-879]
>CoRich!チケット(当日精算)
https://ticket.corich.jp/apply/160838/

※KAVC窓口購入のお客様(整理番号順)→チケットぴあ購入のお客様(整理番号順)→当日精算のお客様(当日受付順)の順番でご案内いたします。

KAVC FLAG COMPANYを経て 関西の演劇界の「再発見」から「再創造」に挑む。

神戸アートビレッジセンター(KAVC)では、『創る劇場』をコンセプトに掲げ、2019年より次代を担う気鋭のカンパニーを紹介する舞台芸術セレクション企画、KAVC FLAG COMPANYを開催し、関西圏を中心に活動する劇団を紹介する企画に取り組んできました。集大成となる本公演の演出には、KAVC FLAG COMPANY 2019-2020参加劇団より、ピンク地底人3号(ピンク地底人/ももちの世界)を迎え、『創る劇場』としてプロデュース公演に挑みます。

ピンク地底人3号は、近年、ろう俳優と協働し、手話表現を取り入れた作品作りに精力的に取り組んでおり、第66回岸田國士戯曲賞最終候補作品にも選出された『華指1832』を発表しています。
出演者は、全11名。『華指1832』に出演したろう俳優・山口文子に加え、今年3月に開催した公募オーディションで選出した出演者が舞台に立ちます。オーディションでは、ろう者・難聴者・聴者、演劇経験の有無を問わず広く募集し、全国から82名が参加。選考を経て、石原菜々子、北薗知輝、木下健、古賀麗良、庄﨑隆志、関場理生、田川徳子、藤田沙矢夏、宮川サキ、森川環の10名の出演が決定しました。

戯曲作品『テロ』は、2015年にドイツの小説家/弁護士のフェルディナント・フォン・シーラッハが発表し、その後世界各国で上演されている作品です。命を天秤にかけることはできないという命題の下、人間の倫理を問う法廷を描いた裁判劇で、有罪判決と無罪判決の両方の結末が用意され、実際に観客がどちらかの結末を選ぶという上演形式が話題となりました。

本公演は、日本語と手話の表現を用いた公演となり、日本語字幕も同時に行います。ろう者と聴者、視覚障がい者が共に同じ舞台にたち、発語と手話を交えた今までにない演劇作品となります。

ピンク地底人3号の演出のもと、11名の出演者が試行錯誤を繰り返しながら創り上げる手話裁判劇『テロ』。是非ご期待下さい。

詳細情報、最新情報は、上記特設HPで公開します。
また、Twitter、Facebookでも稽古場の様子を「#手話裁判劇テロ」のハッシュタグで発信していきますので、ぜひフォローをお願いします!